帰化の申請先はどこですか?

住所を管轄している法務局になります。

ただし、法務局の支局や出張所でも、帰化申請に対応していない法務局もありますのでご注意ください。

帰化の審査期間はどのくらいですか?

大体、受付から半年から1年ぐらいかかる方がほとんどです。

その担当者の状況や提出書類が正確に書かれているかや添付書類が完全に揃っていらいかどうかで、受付までの期間が3ヶ月、1年程かかる方もいらっしゃいます。
書類をしっかり整えて提出することが大事ですので、専門家に依頼することも考慮にいれるのもよろしいでしょう。

本人が申請をしなくてはいけませんか?

必ず申請者ご本人が申請書類を持参して法務局で行います。代理人が申請することは出来ません。15歳未満のお子様の場合は、御両親などが代理で行います。
当事務所では、申請時には法務局までお付き添いいたします。申請の際には不安なことも多いかと思います。申請者の不安解消にでもなればと考えております。

日本語の能力はどれくらい必要ですか?

大体小学校3年生程度の読み書きが必要とされています。

無職でも帰化申請できますか?

現在、無職であっても生計を維持できる預貯金や親族の援助がある場合は、許可の可能性はあります。

留学生でも帰化申請できますか?

帰化の住所条件として、「引き続き5年以上日本に住所を有すること」とありますが、留学生のみの5年の在留ではこの条件には該当しません。就労の在留資格へ変更し3年以上在留することが必要です。

帰化申請時の面接では、何を聞かれますか?

面接では、主に申請書類の内容について質問がされます。申請書類の内容に問題が無ければ大丈夫かと思います。一般的に質問されそうな事は私たちがアドバイスさせていただきますのでご安心下さい。

帰化申請後転職はできますか?

帰化申請後でも転職しても構いません。但し、現在お勤めの会社よりも条件の良いところに転職することがよろしいかと思います。転職の際は、担当法務支局の担当官に本人が連絡をし、追加の書類を提出することが必要になります。