まめ知識:在留資格とビザ(その1)

外国人スタッフを雇い入れるには?ビザ編

 外国人スタッフを雇用する為に、雇用主が注意しなくてはいけないことは、「ビザ」、「在留資格」です。

 これは、外国人が日本に在留する上で、基本になることです。

 この件を踏まえて、この基本的なことを理解していただき、専門的なお話を進めさせていく基礎としていただければ幸いです。

 よく間違えられ易いこととして、ビザと在留資格が混同されていることがよくあります。それは世間一般に「ビザが切れそう」とか「ビザの更新」とか度々聞かれることがよくありますから無理の無いことでしょう。

 正確に、ビザと言うのは「査証」と言います。査証は海外にある日本の大使館や領事館で発給されるもので、「その外国人が所持している旅券が真正かつ有効な旅券であり、入国目的からみて、日本への入国に問題はないと判断される」場合に発給されます。つまり大使館等で、旅券や入国目的を事前にチェックして日本への入国は差し支えないことを、成田空港等にいて上陸審査をする入国審査官に「推薦」する文書と思っていてください。

しかし!有効なビザ、パスポートを持って入国許可がイコールではありません。あくまで、外国人が日本に上陸するための手続上、必要もののひとつとお考え下さい。

ジュウダ行政書士事務所の外国人在留資格申請手続きについて

当事務所では、ご依頼いただいた申請書等を入国管理局へ提出から、
在留カードの取得等をさせていただきます。
お仕事や学校で、昼間に行けない!あの入管の待ち時間が読めない!などなど
みなさまに代わって、当事務所が手続を行ってまいります!

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