4時半起床

衆議院選挙が公示されました。最寄りの駅でも帰宅の人を狙って選挙演説が始まっていました。

私が投票への情報を得るのがインターネットがほとんどです。

 

今回は、インターネット選挙が解禁されて2回目の国政選挙ですが、今ひとつピンとこないので総務省のウェブサイトを見てみました。

(1)インターネット等を利用する方法による選挙運動の解禁等・・・総務省

インターネット選挙運動解禁のあらまし・・・総務省(pdf)

ちらし・・・総務省(pdf)

改正公職選挙法ガイドライン・・・総務省(pdf)

公職選挙法の一部を改正する法律・・・総務省(pdf)

新聞ラジオ等メディアで「難しい、難しい、よくわからない」と聞いていましたが、

ちらし等を見るとそれほど難しいものではなく、あれはだめこれはだめと言うわけではないですね。

わからない方はネット全般についてアレルギーを感じて早とちりしているのかと思います。

候補者・政党は選挙運動を純粋に活用してインターネットで情報発信する人にとっては良い方法ではないでしょうか?

わかりやすい表がありましたので貼っておきます。

時間の無い有権者もスマホ等でスキマ時間に候補者・政党を吟味できる良い時代になってきたかと思います。

本改正後における選挙運動・政治活動の可否一覧

本改正後における選挙運動・政治活動の可否一覧(改正公職選挙法ガイドラインより)