4時起床

10月1日。この日になると毎年必ず上野動物園を思い出してしまいます。

家に来る書留の配達員が年賀状のご予約は?とか、他の業者からカレンダーはどうする?手帳は?等と聞かれることしばしば。

年末に向けてシフトが上がってくる方々の声をお聞きすると、なんだか季節があんまり関係ない自分もそわそわしてしまいます。

昨日、たくさんの資料をスキャンしていてヒーヒー言ってるところに、訪問客が来た。

「茨城からきた魚屋です。まぐろ持ってきましたのでちょっと出てきて下さい。」

名前も名乗らんし、ちょっとカチンとくる言い草だったので、何も答えずインターフォンをガチャ切りしてしまった。

ちょっと気になったのでネットで調べてみると、意外に古典的な訪販らしいですな。

マグロやカツオの訪問販売に注意! – 国民生活センター[2010年12月27日:公表]

訪販については、要らないものを買わなくてはいかない状態にもってかれた上で買ってしまうので、自分の意思で買ったものであっても強制感満載でもやもやして、この上なく嫌な気分になると思ふ。

母親が購入してしまってなんでこんな読み物全集が必要なんだと、その子供にもその強制感が移ってしまって家庭不和の原因にもなるかもしれん。

そんな訪販の悪いところがクローズアップされてきて、最近は色々と法律もできているので、もし何かあったら関係機関にご相談されるのが良いでしょう。

特定商取引法とは|消費生活安心ガイド(消費者庁)

まあ、私としては、この上なく嫌な気分になる前に、インターフォンやドア越しに「要らないよ」と一言言えばよろしいかなと思ふのであります。

もう一言二言言える人は、「姓名、所属を名乗れ」、「もう二度と来るな」と言うのも良いかと思ひます。