5時半起床

1年に一回会う、同い年のお客さんと昨日会う。

体調はどう?なんて社交辞令で聞いてみたら、夏に急性的な大病をしたらしい。

実はほぼ死んでいるような状況で救急車で、奇跡的に目が覚めて気づいたら病院のベッド。

今は何とも無くて普通にいつも通りに仕事してるけど、

「死ぬなんてスイッチが切れるようなもんで、そのまま逝くんだね。自分は死んでるなんて気づかないよ。」

と言ってたのが妙に耳に残る。

病気で苦しんでも、事故に遭って亡くなっても、そんなもんなんだなあ。

ため息。