5時半起床

10月、再び台風。

マンションの踊り場で吹きつけられた風によろめく。

エレベーターで会った知り合いの小学生に「今日は学校休みなの」と言われる。

予測がつかない天災だから、早めの休校宣言はやむを得ず。

台風またくるだろうな、そんな気がする。

 

昨日読んだ本。

抄訳版「アメリカの鏡・日本」 


前に読んだ「國破れてマッカーサー」に書いてあって、興味が湧いてきて読んでみる。

著者はGHQの一員だった方で1948年に出版された本の抄訳。

マッカーサーが連合軍が占領中は日本人には読ませてはいけないと言ったらしい。

戦後の話どころか、幕末からペリーの頃から占領までのアメリカが日本に対する二枚舌外交と

日本にしてきたこと(していること)が当時の研究として書かれている。

法的犠牲や権益確保とは何か、それを正当化する為のでっち上げや戦争。

資源や力の無い国の人間として、読んでいて悲しくなってしまった。